私のアンチエイジング

女性ならみんな、若々しくみられたいものですよね。巷には様々な化粧品やアンチエイジングに関する商品だけでなく情報も溢れています。しかし一概にエイジングケアといっても何をすればいいかわかりません。かくいう私も美容に関して無知なため、情報に振り回される日々でした。しかし年々、クマやほうれい線に悩み始め、年齢不詳の芸能人がされているマッサージを真似てみたりもしましたが、結局は乾燥が1番の敵ということに気づき、徹底的に保湿。

 

ちょうどそんな時、主人の後輩と仲良くなりました。彼らはギリギリ昭和生まれか一回り下の平成生まれなのですが、たまたま同じ趣味があり会話に困ることもなく楽しくコンスタンスに遊んでいました。年齢的に若い彼らの遊びに付き合うと眠気に襲われることもしばしばありましたが、どんなに夜更かししても肌がボロボロになることはありませんでした。逆に若さをもらっているのかと思うほどです。育った時代も環境も違う彼らと会うと自分までまるで20代のような感覚になるのです。

 

彼らとの時間は私には最も合ったエイジングケアの方法だったのです。愚痴を言うと眉間にシワがいったり、意地悪な気持ちが顔に出ますよね?そこが落とし穴だったようです。でも自分より若い世代と交流すると自分まで同世代と勘違いします。その勘違いこそ、私に一番合ったアンチエイジング法だったようです。

私の大人にきび対策

20歳のころは素っぴんでも「お肌がキレイですね」とどこでも誉められましたが、1人目を出産してから毛穴が開きはじめ、2人目を出産してからは大人にきびがとまらなくなりました。早速普段使っている化粧品メーカーのカウンセリングを受けたところ、ホルモンバランスの崩れや疲れからくるものだろうと言われました。頬のあたりに多発するにきびは、その二つが原因のことが多いそうです。

 

しかし疲れもホルモンバランスも育児に忙しい今は仕方ないと思い、同じメーカーのアクネラインを購入して1ヶ月ほど試しました。それでもあまり効果が実感できなかったのでアクネケアの大御所のプロアクティブを購入し、日中はミネラルファンデーションでカバーするようにしました。洗顔、拭き取り化粧水、昼用乳液、夜用乳液のセットでしたが、ミネラルファンデーションは洗顔だけでもよく落ちるので肌に負担がないんです。

 

ただ、プロアクティブの化粧水がゴリゴリするので「これ使い続けていて大丈夫かな?」と思いましたが、洗い上がりは明らかにツルツルで一回目のときは感動しました。プロアクティブの拭き取り化粧水はコットンに黄色い角質がつき、やはり一回目のときは同様に感動を覚えるほどでし。乳液は昼用夜用ともにピリピリしますが耐えられないほどではないし、1週間後には痛みを感じなくなりました。

 

そしてよほど私の体質とプロアクティブが合ったのか、一週間後には7割くらいが消えてくれ、さらに1ヵ月使い続けたらほとんどなくなってしまいました。でも使っているうちにだんだんと少し乾燥が気になり始めたので他の美容液を併用することにしましたが、今でもにきびはほとんどでません。さすがにきび専門をうたっているメーカーだけあるなと納得しました。

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